家庭用精米器が大活躍 [日記]
10月28日。
三島小の3,4年生がキビの精白をしました。
おばあちゃん2人、市宿の木曽野さんが指導します。

精白前のキビはこんな感じです。
カサカサした白い部分は皮です。

混ざっていては器械がうまくまわらないので、風選(風による選別)
で軽い皮だけ飛ばします。
箕(み)で飛ばすのが王道でしょうが、子どもはうまく飛ばせません。

そこで子どもたちが考え出したのが、サーキュレーターを使う事。
これが、なかなかうまくいくのです。
ザルに入れて、サーキュレーターの上に載せると、皮だけがふわ~っと飛び上がります。
髪についちゃってるよ。


その後、家庭用の精米器で精白をしていきます。
精白したキビは、11月中旬にお餅にして食べるそうです。
おまけを2つ。

三島小の昇降口の「おばあちゃんの畑」コーナー

それから、10月29.30日に行われた清和公民館の文化祭では、
市宿のおばあちゃんたちが、小麦粉、ネギ、サツマイモを販売しました。

こちらは、「ご自由にお持ちください。」コーナー。シロッカボチャはハロウィンの飾りとして
持って行かれる方が多かったですよ。
三島小の3,4年生がキビの精白をしました。
おばあちゃん2人、市宿の木曽野さんが指導します。

精白前のキビはこんな感じです。
カサカサした白い部分は皮です。

混ざっていては器械がうまくまわらないので、風選(風による選別)
で軽い皮だけ飛ばします。
箕(み)で飛ばすのが王道でしょうが、子どもはうまく飛ばせません。

そこで子どもたちが考え出したのが、サーキュレーターを使う事。
これが、なかなかうまくいくのです。
ザルに入れて、サーキュレーターの上に載せると、皮だけがふわ~っと飛び上がります。
髪についちゃってるよ。


その後、家庭用の精米器で精白をしていきます。
精白したキビは、11月中旬にお餅にして食べるそうです。
おまけを2つ。

三島小の昇降口の「おばあちゃんの畑」コーナー

それから、10月29.30日に行われた清和公民館の文化祭では、
市宿のおばあちゃんたちが、小麦粉、ネギ、サツマイモを販売しました。

こちらは、「ご自由にお持ちください。」コーナー。シロッカボチャはハロウィンの飾りとして
持って行かれる方が多かったですよ。
2011-11-01 11:11
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