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家庭用精米器が大活躍 [日記]

10月28日。
三島小の3,4年生がキビの精白をしました。
おばあちゃん2人、市宿の木曽野さんが指導します。

DSC05049.jpg

精白前のキビはこんな感じです。
カサカサした白い部分は皮です。

DSC05036.jpg

混ざっていては器械がうまくまわらないので、風選(風による選別)
で軽い皮だけ飛ばします。

箕(み)で飛ばすのが王道でしょうが、子どもはうまく飛ばせません。

DSC05045.jpg

そこで子どもたちが考え出したのが、サーキュレーターを使う事。
これが、なかなかうまくいくのです。
ザルに入れて、サーキュレーターの上に載せると、皮だけがふわ~っと飛び上がります。

髪についちゃってるよ。

DSC05026.jpg
DSC05033.jpg

その後、家庭用の精米器で精白をしていきます。

精白したキビは、11月中旬にお餅にして食べるそうです。

おまけを2つ。

DSC05023.jpg

三島小の昇降口の「おばあちゃんの畑」コーナー

DSC05052.jpg

それから、10月29.30日に行われた清和公民館の文化祭では、
市宿のおばあちゃんたちが、小麦粉、ネギ、サツマイモを販売しました。

DSC05055.jpg

こちらは、「ご自由にお持ちください。」コーナー。シロッカボチャはハロウィンの飾りとして
持って行かれる方が多かったですよ。
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