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麦芽のアメ

先日の新年会の時に、キソノさんが麦芽で作ったアメを持っきてくださいました。

キソノさんのお母さん昔、麦芽でアメを作っていたそうで、その方法を聞きながら作ったものです。
麦芽に使った大麦も、もちろん君津産。

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やさしい味がしました。

2月の畑の日にまた作ってみるようですよ。

おばあちゃんの新年会 [日記]

昨日は市宿のおばあちゃんたちの新年会でした。

年に1度のお楽しみです。

1年間の会計報告もおこなわれます。
枝豆収穫祭や公民館の文化祭などで、作物を販売しているので、毎年少しずつですが収益があります。
この新年会もそこから支出です。

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会場は豊英ダム近くの旅館です。
市宿からはちょっと距離があるのですが、どうしてもここがいいのです。

それは、この旅館の太巻き寿司を食べるためなんです。

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カンピョウのように見える具はズイキ(里芋の茎を干したもの。芋がら)です。

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「これが食べられれば、ここに来たかいがあったよ~」とおばあちゃん。

これで、ことしもがんばれそうです。

本日発売! [お知らせ]

先月取材にきてくださった、雑誌「エココロ」さん。

本日発売です。

特集「愛しのグランマ」におばあちゃんたちが紹介されています。

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素敵な写真、満載です。

韓国のヤエナリ料理 [つれづれに]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年最初のブログは、昨年出かけた韓国の料理の話です。

おばあちゃんの畑のおなじみの作物で、今では私たちの食卓にあまりのぼらなくったってしまったものがいくつかあります。

その1つが、緑豆(ヤエナリ)です。

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現在はモヤシや春雨として食べる程度です。
江戸時代の文献に登場し、かつては日本でも広く食べていました。

この緑豆、実は東アジアでは現在も広く食べているのです。
台湾では太らないスイーツとして人気だそうですし、インドではカレーにしたりしますね。
知り合いの韓国人の家庭では、旧暦のお正月に緑豆を使ったお好み焼きを食べるそうです。
などなど・・・
なぜか日本では食べなくなってしまったのです。

では、昨年韓国で食べた緑豆料理を紹介です。

聞慶(ムンギョン)の食堂で食べた緑豆膳?の写真です。

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これが チョンポモクご飯。

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ヤエナリの寒天のようなものが、短冊切りになっています。

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これに、ご飯(粟入り)を混ぜて、混ぜて、食べます。

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けっこう美味しいです。

これがチョンポモクです。
これを、包丁で切るのだそうです。

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これがチョンポお粥。ヤエナリのお粥です。
やっぱり粟が入っています。

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そして、ビンデトク(小さなお好み焼きのようなもの)
ヤエナリを粉にして使っています。とっても美味しいです。

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そして、韓国スタバオリジナルのライスチップスですが、お米に混じってヤエナリが入っています(多分)。
このライスチップスですがポン菓子のような感じで、柚子のジャムをつけて食べます。

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どれも美味しいかったです。
日本では食べなくなったのは、「おいしくないから・・・」という話を聞きますが、どうでしょうかね。
他の理由があるのではないかしら?と思うのですが、どうでしょう。