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韓国のヤエナリ料理 [つれづれに]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年最初のブログは、昨年出かけた韓国の料理の話です。

おばあちゃんの畑のおなじみの作物で、今では私たちの食卓にあまりのぼらなくったってしまったものがいくつかあります。

その1つが、緑豆(ヤエナリ)です。

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現在はモヤシや春雨として食べる程度です。
江戸時代の文献に登場し、かつては日本でも広く食べていました。

この緑豆、実は東アジアでは現在も広く食べているのです。
台湾では太らないスイーツとして人気だそうですし、インドではカレーにしたりしますね。
知り合いの韓国人の家庭では、旧暦のお正月に緑豆を使ったお好み焼きを食べるそうです。
などなど・・・
なぜか日本では食べなくなってしまったのです。

では、昨年韓国で食べた緑豆料理を紹介です。

聞慶(ムンギョン)の食堂で食べた緑豆膳?の写真です。

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これが チョンポモクご飯。

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ヤエナリの寒天のようなものが、短冊切りになっています。

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これに、ご飯(粟入り)を混ぜて、混ぜて、食べます。

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けっこう美味しいです。

これがチョンポモクです。
これを、包丁で切るのだそうです。

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これがチョンポお粥。ヤエナリのお粥です。
やっぱり粟が入っています。

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そして、ビンデトク(小さなお好み焼きのようなもの)
ヤエナリを粉にして使っています。とっても美味しいです。

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そして、韓国スタバオリジナルのライスチップスですが、お米に混じってヤエナリが入っています(多分)。
このライスチップスですがポン菓子のような感じで、柚子のジャムをつけて食べます。

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どれも美味しいかったです。
日本では食べなくなったのは、「おいしくないから・・・」という話を聞きますが、どうでしょうかね。
他の理由があるのではないかしら?と思うのですが、どうでしょう。





種子の数 [つれづれに]

明日30日にちょっとしたイベントを計画中。
それの準備のために、せっせとカボチャを切っては料理をしています。

せっかくなので、清和在来の色々なカボチャ(といっても、全部シロッカボチャですが)の味比べをしてみようと思い、順番に調理中です。

それで、気になったのが種子の数。
秋元小の子が見つけて来たカボチャに入っている種子の数と、昨年から「おばあちゃんの畑」で育てているシロッカボチャの中に入っている種子の数が違います。

昨年からのカボチャの方が、種子の数が倍は違いそう。
実の大きさは、秋元小のカボチャの方が大きいのです。

時間のあるときに、それぞれの種子の数を数えてみよう。


黒皮カボチャの値段にびっくり! [つれづれに]

千葉そごうの地下をぶらぶらしていたら、ゴツゴツした菊の花のような形のカボチャを発見しました。

「日本カボチャが売っている!」とうれしくなって、よくよく見ると「千葉産黒皮かぼちゃ 680円」だそうです。

今や日本カボチャは高級品。おばあちゃんの畑のカボチャも高級品です。
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